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随分と久しぶりの旭川開催となりました。場所は、第一回のFM-Hokkaidoを開催した、旭川産業高度化センターの交流サロンです。そもそも、FM-Hokkaidoはここ、旭川エリアで産声を上げた訳ですがここ2ー3年はどうしても札幌開催がメインとなってしまい、すっかり旭川での開催ができなくなってしまい大変申し訳なく思っておりました。今回は、たまたま札幌での会合で一緒になった第一回目のFM_Hokkaido開催に一緒に協力していただいた市内の某病院に勤めるKさんに「たまには旭川でも」ということで、盛り上がり、再びの旭川での開催と成った次第です。

参加された方々自身にお聞きすると、「さすがに札幌までは距離的に...」という方や、「まだ始めたばかりなので...」という方など、最寄りの場所で開催されれば参加してみたい、と言う方も参加して頂くことができました。そうは言っても、北は稚内から、南は南富良野〜ですからそれだけでも南北の距離間は軽く、300km位はあると思います。北海道ならではの距離間ではありますが、旭川での開催も可能であれば継続したいところではあります。

さてそうした遠路はるばるの方々、全くこの手のコミュニティへの参加は初めての方もお迎えしたFM-Hokkaiodo旭川でのお題は
安全なリモートアクセスという内容で事務局からの報告でした。

最近はいろいろな形でFileMakerを利用されている方も多いとは思いますが、どうしてもリモートでのアクセスをしたい局面は少なからずあると思います。セキュリテイ確保の観点から、リモートからのアクセスは一切不可という組織も多い現状ではありますが、FileMakerのネットワークアクセスを再度考えるということで御報告をいたしました。

まず、基本的な資料としては、
http://www.filemaker.co.jp/downloads/documentation/FM8_Security_J.pdf
あたりが参考になるかと思います。

その上で、どのようなネットワークアクセスがあるかとして
1.FileMakerProでHostしているファイルへのFMProAccess
2.FileMakerServerでHostしているファイルへのFMProAccess
3.VPNを構築した上でのアクセス
4.SSHを利用したポート転送でのアクセス

個人的には、種別はどうあれVPNを事前に構築しておくのが、当面の最も適した回答だとは思いますが、様々な環境からのアクセスを実現するのではあれば、SSHではないかと思っております。それには、当人がネットワーク管理者なのかそれに相当する立場にいるのかにも替わってくるとは思います。

いずれにしても、今接続している手法はどういった手段でネットワークを構築していてどうセキュリテイを確立しているのかを理解しておく必要はあるかもしれません。


続いての発表は、前回の札幌での発表をいただいた地元旭川の横田先生から、更に改修が進んだファイルの御紹介。

更に南富良野からのTさんは、ISDNの環境であるにも拘わらず果敢にFM+WEB(PHP)の図書閲覧・検索システムを自所で開発、公開している模様を実演で公開していただきました。私の自宅美瑛もISDNなんですが、めでたくこの春に光ネットワークに参入するということで春からの本格展開を目指しているそうです。

稚内からは久しぶりの御参加、現職教員のSさん。学校現場における情報共有、IT活用状態の御報告とそこにどのようにFMを結びつけ、且つ浸透させてきたかを御苦労話も含めてお話いただきました。特に本日のネタであった外部からのアクセスは基本厳禁なのでなかなか利用できる環境にはならないかもしれないとのこですが、共有の基本については参考になったとの嬉しいお言葉をいただきました。

そんな感じで数年振りに開催にまでこぎ着けたFM-Hokkaidoの旭川ですが、事務局としては、こうしてお集まりいただけることを考えれば札幌だけでなく、最寄りの場所での開催も今後とも模索していきたいとおもっております。そんな環境をお作りいただいた市内病院勤務のKさんには心より感謝いたします。

では、次回またあたたく成った頃にお会いしましょう。

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