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まだ顔に感じる風が多少冷たいGW明けの最初の日曜日に久しぶりのFM-Hokkaidio(FileMakerUsersGroup)が、札幌駅にほど近い札幌エルプラザにて開催されました。

この施設では既に4年ほど前になりますが、Stairway to 7 を3日間にわたり開催
した以来の利用となります。
今回は、札幌で日常的にFMProを利用されているユーザーの方々が中心となって、日程・
場所・内容等を決めたり、手配するといった今までとは多少異なる方法を採用した形での開催となっています。実際に顏を突き合わせての打合せは最初だけで、あとは専らTwitter上で話を進めてきたようです。

さて、当日は天気は良かったもののGW明け(長い人にとってみればGW最終日)の最初の日曜日ということもあってか、集まり具合としてはこじんまりとしたものとなり、実質的には常連メンバーでの開催となりました。
そして今回は、FMP11シリーズ公開後初のFM-Hokkaidoではありましたが、実質的にはAppleの新製品iPadのお披露目大会という様相でもあったような気がします。
まぁ、 iPadのお披露目とは言えそこはFM-Hokkaidoですから、FMPとの絡みを踏まえてのお披露目ネタをしっかりと用意してありました。題して、iPadを入力端末とするFIleMakerProの利用法というような話題です。実際には、IWPを使用する場合、 PHPAPIを使用したカスタムWEBでの展開、そしてFMTouchでの利用等を紹介されていました。

実際にそれぞれの画面を見て思うことは、やはり一長一短があるということです。たとえば、IWPでは可能であれば画面構成は横ワイド、 カスタムや、FMTouchでは縦ワイドを基調とした画面展開がより望ましいのではないかということです。実際に画面をみたり、操作したりしながらだと実感できるのですが、たとえば、IWPではステータスバーを有効に使用使用としたらやはり横であったり、FMTouchではキーボード利用時の入力位置の関係から縦のほうが...といったより実践的なアドバイスが報告されていました。そうした実例紹介をされながら、参加メンバーより、この仕組みを利用した飲食店等でのオーダリングの仕組みやメニューのビジュアル化、アンケート調査などのイメージがポンポンと出てきておりました。まぁ、可能であれば本家FM社より[FileMakerPro For iPad]が欲しいねぇと言う言葉は当然の事ながらありましたが。
準備をしていただいた西野さん、お疲れさまでした。

こうしたFMTouchを入力装置とするFileMaker的な使用法の紹介のあとは、「ここが好きFMP11」へと話題が移りました。まだ、それほど使っていないという方も多い中での「ここが好き...」となりましたが、非常に印象的だったのが、ポータルのフィルタリングについての話題。勿論今までの機能の中で組み合わせえれば出来ない事ではないのですが、実現するまでの手間ひまと、実現されることとの比較で考えるとかなり大きなポテンシャルを持っていると考えることが多いようです。

今回は、比較的こじんまりとした開催とはなりましたが、札幌在住組による開催ということでまた、新たな開催の方法が生まれた様に感じます。今後、これを機に道内各地で同様の開催が続くとうれしいですね。

札幌で開催を準備された皆様お疲れましでした。

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