FM-Hokkaido,ファイルメーカー FileMakerPro Users' Night @AppleStoreSapporo
 
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2008年3月15日 青色申告の締め切りもせまる中、16回目のFileMakerUsers'Nightをアップルストア札幌で開催いたしました。

前半は事務局側から、本格的に告知や募集の始まった2008年のDevelopersConferenceに関する情報提供を行いました。札幌を含めた北海道からの出発に関してどのようなことを考慮しておけば、よりデベコンを有意義なものにできるかを、純粋に経験値からのみでご報告いたしました。

まだ、早期割引の期限までは時間もありますし、また円高も進んでいる事です。更に、今回は開催期限も例年になく速めという事もあり参加する上でのコスト面から考えると、非常に参加しやすい状況と言えます。昨年は、北海道からも知っている限りでは2名の参加がありました。アリゾナでもお会いできたら嬉しいですね。

さて、後半は、ついに話題として登場しました[Bento]です。
ここは、西野さんにご登場いただき、「Bentoに見えるFileMaker社の思惑」と称していろいろとお話しいただきました。確かに、出来ない事やFileMakerと比較して不足なことをあげていけば沢山の事柄が出てくるかもしれませんが、BentoはあくまでBentoであり、FileMakerProではないのだという点から考えていくと、その性格は非情に判りやすくなるそうです。
また、Macに関してもLeopardOnlyとすることで、よりその性格を強化したのではということでした。

つまり、データーベースというある意味取っつき辛いカテゴリとなってしまった分野であるにも拘わらず、Leopardの使用感による気持ちよさと徹底した初期設定など事前準備作業を省いた作りにすることによって、個人ユースの情報管理ができるようになる..というのがBentoなのだということと理解しました。

ちょこっとした情報を集めておくにはBentoということで、使われればいいのではないでしょうか。
あれもしたいこれもしたいというかたは、FilemakerProで、ということかもしれません。そうした意味からしてもBentoがどのような方向に進化していくのかとても興味があります。

できれば、FileMakeProの弟分としてでありながらも、iPhone/TouchとFilemakerPro をつなぐような機能も出来たらいいなぁと個人的には思っています。Mobileの遺産を引き継いでもらいたいですねぇ。

年度末のお忙しい中、時間を割いて準備いただいた西野さん、折角の週末をお集まりいただいた皆さん、そして、場所をご提供いただいたAppleStore札幌さん、ありがとうございました。

また、次回どこかでお会いしましょう。

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