FM-Hokkaido,ファイルメーカー FM-Hokkaido Annex-On-Line ~FFN銀座(Apple Store 銀座)とオンラインで繋げる野心的な試み~
 
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FM-Hokkaido Annex-On-Line
~FFN銀座(Apple Store 銀座)とオンラインで繋げる野心的な試み~

-Annex.Report 第8回FM-Hokkaido Annex

2007年7月14日(土) 
17時半から、開場した美瑛町交流促進施設「ふれあい館 ラヴニール」1階 研修室にて、18時から銀座のAppleStore銀座のシアタールームで行われた
FileMaker Fun Night! at Apple Store銀座を生中継体験しようという8回目の試みをいたしました。


本州では、各地で壊滅的な打撃を与えているという台風ですが、北海道では全くその影響はなく逆に雲一つないいい天気でした。今回は4月以来の久しぶりの開催ということもあってか、札幌、北広島や帯広といった全道各地からそれぞれ3時間程度のドライブで続々と会場である美瑛に集合いたしました。

今回は、FM7以降次第に標準化(?)しつつあるかもしれないデータ分離モデルについてがメインのトピックです。従来のFMPであれば、データの入っているファイルが基本的にはインターフェースを持つという構造を持ちました(実現しようと思えば、分離型らしきこともできないことではありませんでしたが.....)。それが、ver7以降、TOをうまく使う事でインターフェースを持たないファイルとデータを持たないファイルという2本だてや、アクセス権限によるファイルの分割、データの持ち方に寄る分離など、それぞれの方法、様々な形での分離の方法を構築することができる...といった内容でした。


しかし、当然そこには罠もある.....。Mr.テーブルオカレンス(!)の称号を欲しいままにする今回の竹内さんの本領発揮です
FMPであるが故の分離モデルの限界について、事例とともにご紹介いただいておりました。Annex会場でも、メモを取る音がします.....。分離モデルももっともっと一般的にれば、こうした限界というか、罠も一般化されて単なる注意事項というレベルに迄落ち着くのかもしれません。が、やはり初めて分離モデルに初めて取りかかると、想像していない面から想像していない問題が出てきたりして、はまったりします。


レイアウトや、権限、名前など、やはり、単独ファイルとはちょっと考え方が違うので其の点はどうしても考慮しなければ行けない部分だと思います。ただ、竹内さんもおっしゃっていましたが、分離モデルには分離モデルの良さがありますので、どんどん使って良さも悪さも把握した上で場合、場合に合わせて採用していけばいいのでしょうね。
後半は、ちょっと音声がこもりがちでなかなか判別しづらいところもありましたが、映像で想像しながらできるのでまずまずの品質だったと思います。今回は、いつも配信をたんとうしていただいている竹内さんがプレゼンテーターということもあって、茂田さんにご協力いただきまっした。ありがとうございました。

いつも銀座会場は盛り上がって終了は20時を越えるようですが、残念ながらこちらの会場が20時ということもあって、今回も銀座会場の終了を待たずに回線を切断せざるを得ませんでした(...今度、そこらへんを施設側と交渉してみます....)



終了後は短い時間ではありましたが、簡単な意見交換をいつもの隣接するピザ屋さんで....と思いましたが、凄まじい観光客の方々の数に敢えなく断念。場所を移しての宴となりました。
話題は、この日話題になった分離モデルでの権限の話から、VISTA上でのFMの話、公表されたばかりのFM9の話など様々でしたが、残念ながら、ここも会場の関係で21:30にはおひらき。ただ、私を除いて参加者の方々はこれから100km以上を帰る訳ですから良い時間だったかも知れません.....。
いつもと同じになってしまいますが、遠路からの、そしてお忙しい中のご参加本当にありがとうございます。また、お忙しいセブンズドアの皆さん、FM-Hokkaidoの為にいつもご協力いただきましてありがとうございます。参加された方々に代わりましてお礼申し上げます。

なお、FFNのより詳しいレポートがサイト上に公開されると思います。皆さま楽しみにお待ちください。

今後ともFFNの皆様との連携が出来る限り中継する予定です。場所としてはまだ未定ですが、もし美瑛以外で中継す場所確保しました!というようなお申し出があればそちらに伺うこともできると思います。ご連絡をお待ちしています。




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