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去る2006年9月23日 16時から19時に今回も「丘のまち」で有名な美瑛町にて第8回目のUser's Meeting "FM-Hokkaido"を開催いたしました。

旭川近郊での開催であるにもかわらず、帯広や札幌、北広島と100km〜150kmの遠隔地からも参加していただくことができました。新たに参加される方もいらっしゃる一方で、いわゆる常連さんもおりそれぞれのFM歴、PC歴を話題に盛り上がることができているようです。

さて、今回は事前の告知の通り、現職の役場職員の方がまだ使い始めたばかりのFMについて、実体験も踏まえて発表してくださりました。今回発表していただいた山本さんによれば、FMについては名前は知っていたが実際に使い始めたのはほんの最近。ただ、使ってみて思ったことは、予想以上に簡単に作ることができたというこでした。役場には、依然として紙をベースにした台帳が数多く残っており、それらを電子情報化することで業務効率化を推進したい気持ちは強くあるそうです。ただ、所謂パッケージものだったりオリジナルものだとコストが見合わずなかなか難しい、と。そんな小規模な台帳にはFMが効果的なのでは....ということでした。職員の方もある程度もまだは作ることもできるということで、所謂ベンダーの方との共同参画もできるのではという感想を実体験をもとに発表していただきました。
参加者の方からは、これを踏まえていきなり0(ゼロ)から作り出すのは難しいでしょうから、まずは紙でやっていることをそのままFMに置き換えてみると最初のステップとしてはすんなりいくのではないかとの貴重な意見もでておました。

続いての発表では、FMを使用した占いのシステムを納入されたいうオフィスマーシーの高松さんのお話。
クライアントさんであるアクセサリのお店より、お客様の購買の補助に使えるようにということで依頼を受けて、こちらも使い始めて間もないFMで作成されました。通常はACCESSなどを中心にシステムを構築されることが多いそうですが、最近評判のFMについて興味があったらしくどんな感じなのかという評価も含めて使われたそうです。
実際には占いの元ネタであるテキストの著作権の交渉や、テキスト起こしに相当の時間を費やされたようですが、予想以上に効率的に作成することができた様子を発表していただきました。

参加された方々からは、ソリューションの今後の展開に話題が集中し、今回のアクセサリ業界のみならず、その他様々な分野への展開も可能ではないかというアイディアが盛んに出ておりました。

最後に事務局から参加してきたFM DevCon06の様子を写真を踏まえてご紹介して8回目のUser's Meeting第一部を終了いたしました。

今回も非常に濃い内容で参加された方も大変満足していただけたようです。
恒例の2次会は、隣接する町営施設「丘の蔵」にあるレストランで閉店になるまで、様々な話題で盛り上がることができました。

参加された皆様、どうもありがとうございました。



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