遥かなるDevConへの道 
ようこそ 遥かなるDevConへの道 このページでは、よくある質問とその質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問や、すでにご存じのFAQをお持ちでしたら、お気軽に投稿してください。各FAQに対して自由にコメントも追加できますので、お気軽にコメントを投稿してください。
 カテゴリ一覧
以下はカテゴリとそのサブカテゴリの一覧です。 見たいFAQがあるカテゴリを選択してください。
カテゴリ FAQ 最新FAQ
 DevConについて
毎年アメリカで行われているファイルメーカーおたくの祭典"Developers Conference"について、参加方法から、参加までの道のり、現地での行動、などなど、過去3年間に渡って参加してきた経験をなるべく系統だってまとめてお伝えします。なお、あくまで個人の経験に基づいていますので、その点はご了承ください。
27
カテゴリの編集 英語 DevConはアメリカで行われますから、当然英語です。その英語をどうにかするためのメモ
4 名刺について
カテゴリの編集 参加登録 DevConに参加するまでの手続きなど
2 申し込みの確認メールが来ない!
カテゴリの編集 服装 会場や現地での服装について
2 靴は複数必要か?
カテゴリの編集 セッションへの参加 同時に3−4コースが開催されるセッションに効率よく参加するために
5 あると便利なもの
カテゴリの編集 その他 その他のもろもろ
12 ルームシェアはいい感じ
カテゴリの編集 過去の帰国途上での備忘録的メモ 帰国の途上で書込んだメモ
2 2年目の参加のあとで感じたこと(DevCon05感想)

 最新のFAQ一覧
以下は掲載されている最新FAQの一覧です。
(1) 2 3 4 ... 6 »
その他 ]
回答者: Arg 掲載日時: 12-Aug-2007 10:13 (1036 回閲覧)
今回初めて、セブンズドアの方々とルームシェアをさせていただきました。
ルームシェアは一般的には部屋代を安くするためにすると思うのですが、このセッションではそれ以上にセッションでの情報交換というとてつもなく大きな意味があります。
セッションは同時進行で複数のセッションが進行します。当然一人では出席しきれないので、出席できなかったセッションの情報を入手できたり、不明な内容を確認できたり、有用な情報をお互いにやりとりできたり。

今回、せいぜい僕ができたことは朝コーヒーをいれておくことと(一回だけ!)、ワークッショップに名前を書いておくこと(1回だけ!)くらいでした。もらった情報は数知れず。おまけに、セブンズドアーのプレミーティングにもちゃっかり参加。もし、懲りていなかったら、また来年もよろしくお願いします。


その他 ]
回答者: Arg 掲載日時: 12-Aug-2007 10:03 (736 回閲覧)

1.デベコンロゴの入ったバック。コンピュータを入れるクッション材が入っているすぐれもの。
2.セッションバインダー。スケジュール、スピーカー紹介、セッション詳細、各種サードパーティーの広告、などなど。あと忘れてならないのが、初日、2日目のパーティのドッリンク券(それぞれ2ドリンク分)が入ってます。無くさないように。あ、ちなみに2ドリンクで足りない人は有償で購入です。
3.セッションCD。これを予めHDDに移動してセッション中に使います。
4. IDカード。これを首から下げてると部屋に入れます。また、ホテルの中でもこれをかけているとお互いデベコン参加者ということが一目瞭然。ちなみにこのIDには、FBAのメンバーシップリボン、認定デベロッパーリボン、出身地リボン、参加回数リリボンなどがつけられます。ついていないときは、レジストレーションで再度言って
もらうこと。
5.NFRのAdvanced版FM9。昨年まではスタンダード版でした。こういうデベコンに来る人々ですから、スタンダード版ではなく、Adv版の配布はうれしいところ。でもそのせいで、昨年より多少参加フィーがあがったのかも?
6.FileMakerMagazine(最新号)
7.ポロシャツ(昨年はTシャツ)。デベコン申し込み時にサイズを伝えています。もしサイズが合わないときは、最終日にその旨を伝えるとうまく在庫があればサイズを変えてもらえそうです。
8.各種サンプル品


回答者: Arg 掲載日時: 12-Aug-2007 09:52 (434 回閲覧)
デベコン中みんなが持っているバインダーですが、これは結構重いのです。確かにバックの中に入れてしまえば特に問題ないのですが、欧米の方々と異なり体力的にきついのです。

その日に必要なのは、会場見取り図と当日スケジュールと当日の内容の詳細内容くらい。ここらへんだけ、クリアファイルかなにかに入れて持ち歩いた方がよっぽど楽です。環境が変わって慣れない状態でのセッション中ですから、極力体調に負担にならないように気をつけましょう。

あと、配布されるレポート用紙は必須です。


その他 ]
回答者: Arg 掲載日時: 11-Aug-2007 20:51 (430 回閲覧)
入国のタイミングについては、既に言葉の関係もあって早めがいいと書きましたが、それ以外に体調面からもおすすめです。
私の場合、渡米後まる2日は時差ぼけで眠くて仕方がありません。なんとなくボーっとしていることが多いです。仮にこれがセッション中だと、せっかくのセッション中に居眠りなんてことになりかねません。
せっかくアメリカまでいったのだっから旅行というのはよくある話ですが、その旅行をセッションの前にすれば、多少の眠気も気になることはありません。
言葉の慣れ、体調の慣れの面からも先入りは結構効果的です。

ちなみに私は時差ぼけ対策は「寝て直す」タイプです。ひたすら寝ることで体調が戻ります。その意味からも先入りは必須です。


回答者: Arg 掲載日時: 25-Jun-2007 15:05 (502 回閲覧)
・電源コードは、延長用の口を持ってきていると会場での給電もそれほどきにせずできる。
・バッテリを2個持ってきているのは重いけれど正解
・室内用のサンダルは必要。
・コーヒーは、2日に一度2パックが来るだけなのでやはり持ってきた方がいい。Brooks珈琲のようなもののほうが、便利だと思う。
・ひげそりと歯磨き粉はないが、言えば届けてくれるらしい。
・いつもの辞書は、持ち歩きに不便なので、パームがいい。
・カメラは、今回のXactiだけで十分。荷物にはなるがカメラのクレイドル、三脚はあったほうが便利。その代わり、接続アダプタは不要。
・時計は、Gショックでいいので夜でも見えるものをディスカウントショップで買うべし。Gショック2個は正解。
・日常的に最低限のものでいいので、英語で文章を書く癖を付ける事。
・機内持込み用に最低限の薬を持ってあとは、スーツケースに入れた方がいい。
・この季節では、ジャケットはいらない。ダンガリのシャツが2枚ほしい。洗濯機はコイン式がある。
・今回は300$で持ってきたが、これで十分。大きな紙幣は20$を上限としておいた方が使い勝手がいい。小銭は来る前に最低限種別を覚えておかないと使えない。
・暗い場所で、タイピングすれば、ブラインドタッチの練習になる。
・セッションに入る前に、他の場所を旅行した方が言葉としては慣れるかもしれないし感覚がアメリカに慣れるのでセッションに参加し易くなれる。
・ファイルメーカーの開発/日常使用は英語版でやったほうがいい。その方が言葉の使い方に慣れる。
・今回名刺は30枚持ってきたが、足りない。英語版をメインにして、日の丸を入れた方がいい。
・カンファレンスバッチに張る日の丸、fm-hokkaidoのロゴがあってもいいかも。
・日常的に、映画を英字字幕で見ていると多分英語表現にも慣れるのではないか。後半ずっと、CC付きのテレビを見ていたが、かなり英語に慣れたような気がする。
・終わった夜はそれぞれ、いろいろあるので難しいが、できればその日にやった事の問題はその日のうちに整理し、翌日にでも質問した方が効果的。
・ちょこっと小腹がすく事もあるので、チキンラーメンが何かを持ってくるといい。粉末スープでもOK
・スーパーで買い物をする事が前提になるので、あればキャンプ用のナイフとスプーンが一緒になっているものもあれば便利。
・コーヒーは、粉末とティーバックで持ってくるのがいい。ホテル宿泊が前提であれば、ホテルには備え付けあるし、セッション中はスタバが出るのでそんなに、量は要らない。
・石けん、タオル、アラームはホテルで準備されている。
・コンフォートインは、全国展開しているのかを確認すること。FTPは使えないないが、フリーでネットに綱つなぐ事ができるので便利。一泊70$程で朝食付き。
・電話は、グローバルパスポートで来るべし。こっちに居る間に電話番号の交換をすることもあるので交換ができるかもしれないし、何かと楽。その間だけ変更ができるかAUに確認すること。さもなければその間だけ機種交換をしてもいい。
・カメラの三脚は日常利用時から付けておいた方がいい。
・本は1冊で十分。それも小さくて、機内持込み用のバックにはいるくらいの大きさが適当。
・好きなDVDを一本マックに入れて英語字幕で見てくるのもいい。
・マックは飛行時間、待ち合わせ時間により電源か、バッテリは携帯すべし。空港では充電できることも多い。
・出発する前に、携帯メールへのメール転送は止めておく事


(1) 2 3 4 ... 6 »